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Xcode6でビルドしたアプリをiOS6シミュレータで動かす

Xcode6にはiOS6シミュレータがない!

Xcode6ではiOS6のシミュレータは使えなくなったので、iOS6での動作確認をどうしようかと思い、試行錯誤した結果、Xcode6から64bitでないiOS7シミュレータで一端実行し、そのシミュレータ内にできたアプリのデータを、Xcode5のiOS6のシミュレータ内に突っ込んでから、シミュレータを起動することで、iOS6のシミュレータでXcode6でビルドしたアプリを動かすことができた。


Xcode6とXcode5を共存させる

iOS6のシミュレータはXcode5を入れないと使えないので、Xcode5をダウンロードして、Xcode5と6を共存させる。やり方は、以下のサイトなどが参考になった。
http://travitu.hatenablog.jp/entry/2014/09/21/135153


Xcode6からiOS7(非64bit)シミュレータで実行後、データをコピー

まず、目的のプロジェクトのアプリをXcode6からiOS7(非64bit)シミュレータで、一端実行する。こうすることで、シミュレータ内にアプリのデータが作られるので、このアプリデータをFinderから探してコピーする。
Xcode6では、シミュレータのデータの場所は変わっているようだ。アプリのデータは以下の場所に格納されている

~/Library/Developer/CoreSimulator/Devices/<シミュレータのハッシュ値>/data/Containers/Data/Application/<アプリのハッシュ値>/ 

目的のシミュレータのハッシュ値は以下の場所にあるplistファイルに記載があるので、iOS7のシミュレータのハッシュ値をここから探し、そのハッシュ値と同じ名前のフォルダを探す。

~/Library/Developer/CoreSimulator/Devices/.default_created.plist

アプリのフォルダ名もハッシュ値になっているので、1つずつ開いて目的のアプリのフォルダを探す。見つけたらそのフォルダをコピーしておく


iOS6のシミュレータ内にアプリのデータを貼り付け、実行

今度はXcode5側のiOS6シミュレータのアプリデータが格納される場所をFinderから探して、さきほどコピーしたアプリデータを貼り付ける。
Xcode5側のシュミレータ内のアプリのデータの格納先は以下の場所にある

~/Library/Application Support/iPhone Simulator/<iOS version>/Applications/ 

アプリデータを張り付けれたら、シミュレータを起動する。iOS シミュレータを起動するには先ずXcodeを起動し、下のようにXcode -> Open Developer Tool -> iOS Simulatorの順にクリック。

MacOSX02.png
起動したら、ハードウェア -> デバイスで、iOS6のシミュレータを選択する
するとホームに目的のアプリがあるはずなので起動する!以上! てか、このやり方めちゃ面倒なんだけど!他に簡単な方法があるんじゃないの?誰かおせーて・・・

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プロフィール

basarafire

Author:basarafire
IT関連会社で情報処理の基礎やプログラミング(主にC・Java)を教えています。最近はAndroidの教育や開発なども行ったりしています。

basarafireの開発したアプリに関する内容はこちらから
http://basarafire.jugem.jp/

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